インストールなし、営業電話なし、開始にカードも不要です。サインインすればブラウザに JupyterLab ワークスペースが開き、Jenner エンジンはすでに入っています。プログラムを貼り付けて実行し、ログを読むだけです。
組織を作成するとブラウザに JupyterLab ワークスペースが開き、Jenner がインストール済みなので、到着から数分で .sas プログラムを走らせられます。新しい組織はすべて試用クレジット付きで始まり、カードは不要です。何かを決める前に実際のプログラムを動かすには十分な量です。Jenner は SAS 言語の独立した実装であり、お手元のファイルがそのまま実行されるファイルです。途中で変換も書き換えも行いません。
.sas ファイルとそれが読むデータをアップロードするか、プログラムをノートブックのセルに直接貼り付けます。実行すると、ログは見慣れた形で返ってきます。ノート、警告、エラーが、それを生んだステートメントに紐づいています。サポートされていないものがあれば、どのステートメントかをログが示します。評価対象に求めたいのは、まさにこの振る舞いです。
プログラムがすでに書かれている言語が、自分で用意しなくてよいマシン上で動きます。これはコンバータではありません。DATA ステップは DATA ステップのまま、PROC SQL は PROC SQL のままです。
完全な JupyterLab セッションが使えます。ファイルブラウザ、ノートブック、ターミナル、そしてプログラムが読むデータの置き場所です。複数ファイルと LIBNAME を伴う本物のプログラムが本物のプログラムとして動作します。単一ファイルの実行ボックスにはできない部分です。
言語の中核は書かれたとおりに動作します。DATA ステップのロジック、配列、フォーマットとインフォーマット、マクロ機能、そして PROC SQL です。SAS 9.4 の構文で書かれたコードは、実行前の移植作業を必要としません。
回帰と線形モデル、生存時間解析、多変量解析とクラスタリング、時系列、品質管理、集計とレポート。各プロシジャにはサポートするステートメントとオプションを列挙した公開リファレンスページがあるため、何かをアップロードする前に、自分のプログラムが必要とするものを調べられます。
Jenner は SAS7BDAT と XPT を直接読み書きし、CSV と Parquet にも対応します。すでにあるデータセットをアップロードし、LIBNAME を向けて、いまプログラムが読んでいるとおりに読み込めます。エクスポート手順も、ラベルを失う中間フォーマットもありません。
自分のプログラムを実行し、ログを読んでください。決着をつけられる唯一のテストであり、ブラウザのワークスペースはそこへ至る最短の道です。カバー範囲は SAS 言語の全体ではないので、他人のサンプルでのデモは自分のコードについてほとんど何も証明しません。最も重要なプログラムから始め、出力をすでに信頼している数値と比べ、ログが指摘した内容を本当の答えとして扱ってください。